専門別メディカルデザイン
婦人科・レディースクリニック
女性の心に寄り添う、
“やさしさ”と“信頼”の空間づくりを
オジデザインワークスが提案する、
レディースクリニック設計の新基準
“繊細な医療だからこそ、
繊細なデザインが必要です。”
心身の不安を抱える女性に、
空間から安心を届ける。
私たちは、レディースクリニックの本質を
深く理解したデザインをご提案しています。

心がほどける空間設計を、
女性医療の現場に
近年、少子高齢化に伴う妊娠・出産年齢の上昇や、不妊治療・体外受精といった自由診療の拡大により、婦人科・レディースクリニックはより専門的かつ繊細な医療を提供する場として注目されています。
そうした中で患者様が求めるのは、“医療の質”だけでなく、“空間のやさしさ”と“居心地の良さ”。
心身ともにストレスの多い通院期間を、少しでも前向きな時間に変えるために——
私たちは、レディースクリニックの空間に「やさしさ」と「誠実さ」をデザインで込めています。
オジデザインワークスが考える、
レディースクリニック設計の本質
私たちは、単なる内装デザインではなく、医院の“経営戦略”と“ブランド構築”に直結する空間設計を行っています。
設計コンセプトの3本柱
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- 1.医院コミュニケーション戦略
- フレンドリーなデザインで親近感を伝えるデザイン
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- 2.医院プレミアム戦略
- グレード感や品格をデザイン表現のミッションにする場合
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- 3.医院ロイヤルティ戦略
- 通い続けたくなる空間による顧客満足と紹介増加
また、培養室を併設する高度な不妊治療施設においても、専門業者との連携のもと、医療設備の動線・衛生動線・空調区画・空間効率など、すべてにおいて確かな実績とノウハウを備えています。
実績紹介
CASE 1
三層構造 × 大型ラボ併設型
レディースクリニック
パノラマウィンドウを活かした柔らかな自然光。
“素敵な日常”をテーマに、
素材・光・動線を一体で設計。
三階層構造における部署間連携の最適化と、医療空間における機能と感性の両立を実現しました。

CASE 2
動線分離による効率と快適性の両立
患者様と医療スタッフの動線を完全に分離し、待合の快適性とオペレーション効率の双方を高めた計画。
限られた面積でも、無駄なく最大の機能配置を可能にしました。

CASE 3
悪条件を逆転させる“空間マジック”
天井の低いテナント物件でも、照明演出・ミラー効果・素材選びにより、“広がり”と“質感”を感じさせる上品な空間に変貌。
柱や梁の存在感さえも演出に活かした、技術と経験に裏打ちされた空間づくりです。

CASE 4
大きな窓を活かしたナチュラルデザイン
採光を活かすために、あえて「待合室」をつくらず、廊下全体を移動と待機を兼ねた“心地よい空間”として設計。
過剰な演出ではなく、自然と調和した居心地の良さが印象に残るクリニックに。

空間が変わると、
“医療の受け止められ方”が
変わります
- 医師に信頼を置ける空間
- 通うことがストレスにならない空間
- 妊娠や治療のプロセスを前向きに感じられる空間
- スタッフの業務効率と満足度も両立できる空間
私たちの設計は、「空間による医療ブランディング」の視点を持ち、患者様の心と体、そして医院経営にもプラスになる空間づくりを目指しています。
医療に、やさしさを。
女性たちの明日を支えるクリニック空間を、
一緒につくりましょう。
